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健康経営への取組み

健康経営宣言

当社は「人がいきいきとする環境を創造する」という企業理念のもと、従業員一人ひとりが心身ともに健康で安心して働くことができる会社を目指します。長期ビジョンである「持続して成長できる企業を目指す」という重要な経営課題の解決方策の一つとして、産業保健スタッフ(産業医・看護師)・健康保険組合と連携し、従業員及び当社作業所に従事する皆さんの健康を維持・増進していくことを宣言します。

  1. 社員の定期健康診断を100%実施します
  2. 健診結果のフォローを確実に実施します
    • (1) 健診結果に基づく保健指導、特定保健指導を受けやすい環境づくり
    • (2) 健診の結果、要精密検査、要治療者に対し医療機関受診を勧奨
  3. 社員の健康づくり、生活習慣の改善に積極的に取組みます
    • (1) 社員の食生活改善
    • (2) 社員の運動習慣付け
    • (3) 禁煙対策
    • (4) こころの健康づくり

【当社の健康課題】

不規則な食生活や運動不足により成人病発症リスクを抱える社員が少なくない。
予防の観点から誰でもわかりやすい指標として、適正体重維持者の割合向上をかかげ、
食生活改善・運動の習慣付けの諸施策を講じる。

【当社の目標】

  1. 適正体重維持者(BMI18.5~25.0)を75%以上とする【2023年度末まで】
    ※2018年度:58.1% 2019年度:57.0% 2020年度:60.3%
  2. 定期健康診断受診率 100%
    ※2018年度:100% 2019年度:100% 2020年度:100%
  3. 36協定違反者ゼロ
    当社働き方改革ロードマップ年度目標の達成
    長時間労働者の産業医面談100%実施
    ※当社働き方改革ロードマップに基づき、
    2023年度末までに時間外上限規制の範
    囲内での勤務実現に向け取組中
    ※社員平均時間外労働時間
     2018年度:34.7h 2019年度:38.6h 2020年度:31.5h
  4. 有休取得率 60%以上【2023年度末まで】
    ※2018年度:40.6% 2019年度:41.8% 2020年度:50.9%
  5. ストレスチェック受検率 100%
    ※個人的な対応に加え、組織的な対応を進めるために回答を促す
    ※2018年度:85.1%(9.8) 2019年度:89.4%(10.9) 2020年度:94.1%(9.3)
    (  )は高ストレス者率

【健康経営推進体制】

働き方改革会議」立上げ(2018年4月)
委員長:社長
委 員:管理本部長、営業本部長、生産本部長、技術本部長
幹 事:総務部長
衛生委員会の上部組織として位置づけ、社員の健康、長時間労働他の問題点調査・
分析・課題策定・実施の確認検証を行い、取締役会・役員会に報告及び付議する。
新型コロナウィルス感染症対策会議」立上げ(2020年4月)
委員長:社長
委 員:管理本部長、営業本部長、生産本部長、技術本部長、管理本部副本部長
幹 事:総務部長及び経営企画室副室長
世界的に広がる新型コロナウィルス感染症に対し、対応方針・行動基準策定、
情報収集・現状把握、備蓄品確保等を行うことを目的とし、
原則、毎日会議を開催、産業医との緊密な連携のもと、該当部署への指示等を行う。
産業医による徹底したフォロー体制(24時間、365日)

【主な認定・登録等】


【主な取組み】

法定健康診断の確実な実施・受診および結果のフォロー徹底

健康診断受診率 2020 年度も100%達成
充実した健康診断項目(人間ドックと同等レベル)
産業医等・保険組合と連携した健診結果フォロー
<参考>健診結果分析(有所見者・問診項目)

長時間労働による健康障害の発生防止

過重労働の防止(長時間労働の防止・休日取得・作業所閉所)
長時間労働者に対する産業医による面談100%実施(オンライン含む)

メンタルヘルス対応

社内相談窓口の設置
外部専門機関によるEAPサービスの提供(株式会社ジャパンEAPシステムズ

新入社員へ食育研修の実施

健康管理アプリ「KenCom」の導入による健康促進

社員のヘルスリテラシー向上(アプリ加入率)
※2018年度15.8% 2019年度19.3% 2020年度35.2%
運動の習慣付け(歩活参加)