GENERAL MANAGER MESSAGE

経営企画室・管理本部

当社は、2023年7月の取締役会で「人権方針」を制定しました。
「人権」という響きから、堅苦しい対応が求められる印象があるかもしれませんが、実は特別なことが求められているわけではありません。
企業における人権対応とは、基本的に人を大切にすること、従業員や利害関係者の、人しての尊厳を守ることです。
ただし、それが掛け声だけでなく、いかなる状況下でも組織の中で機能し、守られるようなメカニズムを構築(人権デュー・ディリジェンス)してくことが求められています。

取締役

矢島 雅之

矢島 雅之

営業本部

当社は建築設備工事を通して社会インフラを支え、人々の日々の生活を豊かする重要な仕事を担っています。
そしてその仕事を担う社員がいきいきと働ける魅力的な職場環境を目指しています。
また、サステナブルな社会の実現に向けた取り組みを積極的に推進していくと共に、ガバナンスの強化を図り健全な企業経営を実施していきます。
これらの取り組みをこのESGレポートを通じステークホルダーの皆様に情報公開し会社の信頼向上に繋げていきます。

取締役 専務執行役員

星川 直也

星川 直也

生産本部

2023年7月27日、国連のアントニオ・グテーレス事務総長は「地球温暖化の時代は終わりました。
地球沸騰化の時代が到来しました。」と発言しました。
いま私たちは先人たちから受け継いできた地球環境を改めて直視しなければなりません。
そして我々の子供や孫たちをはじめ、四半世紀後の地球・社会で暮らす全ての皆さんへ誓います。
「TAISEI Green Target 2050」を目指し、我々は企業活動を通じEnvironment(環境)・Socia(l 社会)・Governance(企業統治)の3要素について、ゴールに向けた四半世紀の物語を確実に語り継ぐ会社を目指します。

取締役 専務執行役員

木村 俊一郎

木村 俊一郎

技術本部

私たちを取り囲む環境は、気候変動、森林破壊、生物多様性の喪失など様々な問題に直面し、豊かな自然の維持・保全に向け地球規模の取り組みが求められています。
当社は2050年カーボンニュートラルに向け、CO²削減に向けたロードマップを設定し取り組みを強化するとともにマテリアリティ(重要課題)を特定し、「脱炭素社会」「循環型社会」「自然共生社会」の実現に向け、様々な活動を通して、人々の生活が長期的に維持され、安心して暮らせる「持続可能な社会」を目指し積極的に取り組みを進めています。

取締役 常務執行役員

三浦 浩昭

三浦 浩昭